| 名称:深海潜水調査船 しんかい6500 | |
| メーカー:ドーピドー・モデルズ(日本) |
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諸元 |
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特徴 |
ドーピドー・モデルズのDeepDiveシリースというラインナップの一つです。ロシアの潜水艦や潜水服などの「潜ること」に関した題材がレジン模型化されています。このキットは日本最深の6,000m級有人潜航艇「しんかい6500」をモデル化したものです。実船は地底地質調査と地震予知の目的で建造されたため、日本の震源が多く存在する6,500mまで潜れる様に設計されています。1989年建造で、全長9.5m、2.5ノット、乗員3名です。 |
制作 |
全ての部品がレジンで出来ていますので、精巧な部品ばかりです。部品数は25個足らずであまり多くありません。組立説明書はB4の分解図が1枚のみです。 |
感想 |
まだ作ってません。 |

| 名称:海上保安庁巡視船 びざん型 | |
| メーカー:小西製作所(日本) |
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諸元 |
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特徴 |
海上保安庁の最新型外洋高速型巡視船です。スクリュー2軸+ジェットという2種類推進装置を装備しています。実船は全長46m、9,400馬力、35ノットの仕様です。同型の船が多数存在しますが、途中マイナーチェンジが入っていますので機銃などの細かい所が異なっています。このキットはマイナーチェンジした実船も再現できる様に予備部品も揃えており、びざん型の全ての巡視船が作れる様になっています。木製の船台や金メッキの金属製ネームプレートもついており、高級感のある仕上がりにできるようになっています。本体はレジンですが、その他の部品は全て金属なので重厚感もあります。 |
制作 |
プラモデルの部品が全て金属になってると思えば手っ取り早いです。ランナー(プラモデルの部品を繋げている枠)も金属で、単独の部品もあれば、ランナーに付いている部品もあります。部品(艤装品)はすべて鋳造されており、ヤスリ等で一つ一つ丁寧に削らないと奇麗に仕上がりません。また、殆どの部品をレジン製の船体にはめ込んでいくわけですが、はめ込む穴も自分で開けなければなりません。レジン模型の制作は「塗装に醍醐味がある」らしく、全ての部品は塗装しなければなりません。 |
感想 |
まだ作っていません |
| 名称:海上保安庁巡視艇 すずかぜ型 | |
| メーカー:小西製作所(日本) |
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諸元 |
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特徴 |
海上保安庁の量産型小型巡視艇のすずかぜ型です。実船はツインスクリュー、全長20m、1820馬力、30ノットの仕様です。同型の船が多数存在しますが、幅広型、ウォータージェット推進装備型などの活用形も存在します。金属製の船台や金メッキの金属製ネームプレートもついており、小さいですがそれなりの重厚感や高級感を醸し出しています。 |
制作 |
カテゴリーはレジン模型に入れていますが、このモデルは船体、部品とも全て金属でできています。船体が2枚板となっており、ウォーターライン風の飾り方と台に置く飾り方ができる様になってます(船底色で塗る部分とグレーで塗る部分が分かれています)。 |
感想 |
まだ作っていません |
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