
| 名称:チェーサー・カタマラン | |
| メーカー:ABCホビー(日本) |
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諸元 |
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特徴 |
小型のカタマラン(双胴)船体のスピード・ボートです。550モーターの出力をギヤダウンさせることなくスクリューを回転させる(ダイレクト・ドライブ)至って簡単な構造のボートです。カタマラン船体なので走航は安定しています。 |
制作 |
安価なだけあって、「穴をあけたり」、「部品を切ったり」、「上部と下部を接着剤で張ったり」とやや工作が面倒です。 |
使った感想 |
私が最初に購入したスピード・ボートです。当初は、同時期に購入したヨットの救出用にと購入しました。ヨットを救出するためには、 (1)まずパワーがあること(風に負けて押し流されるヨットを風に逆らって救出できる力) (2)先端が2つに割れており、他の船を後押しできること (3)電動で安定して走り「ミイラ取りがミイラにならない」こと ということで、このチェーサーを購入しました。 ところが、実際にはこのボートのお陰で私は何回も痛い目に会わされました。 (正確に言うとラジコンボートの洗礼に会いました) (洗礼:1)まず茅ヶ崎海岸付近の処女航海でスクリューが岩に激突し、モーターとスクリューシャフトが離れ「帰らぬ船」へ。(浅瀬であったため水に濡れて救出) (洗礼:2)本栖湖の航海で「ノーコン」(操縦不能)状態となり、バックをし続け、敢え無く沈没。→この船はバックをすると浸水し易く、バックし続けると沈没します。(ボートで救出したが、かなりの部品が損失しオシャカ) |

| 名称:オフショア・レーサー バルテック 38 | |
| メーカー:ABCホビー(日本) |
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諸元 |
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特徴 |
この船の特徴は、「フロップ・ライド・システム」というスクリューとラダー(舵)を一緒に左右させる方向制御方法にあります。これにより、驚くほどの鋭いコーナーリング性能を発揮します。全速力(約25km/h)での急転回も転覆せずにスピンターンに近い形で転回します。初心者でも簡単に制作、操縦でき、中級者程度まで楽しめるお勧めの船です。実船は1990年ベネチア-モンテカルロレース(10日間で2140kmを走破)のP1クラスで優勝したオフショアレースボートです。2650馬力、タービン・ディーゼル・エンジンを持ち、最高速160km/h程出ます。 |
制作 |
上のチェーサー・カタマランよりも制作は楽で基本的にはドライバーだけで組み立てれます。制作時間もおそらく4時間もあればできると思います。駆動系はギヤダウン式なので、ギヤによる動力のロスが大きくなると思い、オプションのベアリング・セット※を購入し取り付けました。また、キットに付属のスピード・コントローラーは上の(痛い目にあった)チェーサー・カタマランと同じ物が付いていたので、「ノーコン状態で沈没」を嫌い、使用しませんでした。その代わりにプロポに付属のアンプ式のスピード・コントローラーを付けました。 ※4×8:6個、4mmシャフト用スラストベアリング:1個です。 |
感想 |
処女航海で、高速かつ高い転回性能に驚きました。最初に購入したチェーサーよりも扱いが簡単で長時間走れました。チェーサーはダイレクト・ドライブ方式だったのでモーターに負担が掛かるため、モーターが高熱のため制御不能になりましたが、バルテックはギヤダウン式のためモーターへの負担が小さく制御不能になることはありませんでした。ただ、川の浅瀬で遊んだため、川底の岩にラダー(+スクリュー)が激突し、ラダーのネジが吹っ飛びラダーに付属していたスクリューに動力が伝わらず制御不能になってしまいました。チェーサーにせよバルテックにせよ浅瀬で岩にぶつけるとスクリューが外れ制御が効かなくなってしまいます。 |

| 名称:ウィンドラッシュ 10 | |
| メーカー:京商(日本) |
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諸元 |
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特徴 |
船でありながら、スクリューでなくプロペラ動力で水上を走る船です。京商からはこのウィンドラッシュが発売され、ABCホビーではギャラクシーというプロペラボートが発売されています。スクリューが無いので、「スクリューに藻が絡まって制御不能」「スクリューが浅瀬の岩にぶつかって制御不能」ということがありません。但し、エンジン動力なので「エンストして制御不能」という新しい問題が出てきます。ラダーも水中ラダーではなく、垂直尾翼の様な空中ラダーなので転回時には横滑りしながらターンという船にはない動きをします。スピードは約20km/h出ます。10クラス・エンジン搭載モデルと16クラス・エンジン搭載モデルがありますが、ともに最高速は同じで、エンジンの差は最高速までに達する加速が異なるそうです。最近では雪上や芝上も走行可能な水陸両用の船「ペーサー」もK&S社から販売されています。 |
制作 |
製作は塗装をしなければ1日もあれば十分です。エンジンカバーとコクピットカバーは切断や切り取り作業が必要ですが、後は簡単な工作ばかりです。 |
感想 |
速いです、滑走状態になるまでにある程度の距離が必要です。エンジンが丸出しになっているために騒音もかなりあります(フローティング・マウントという消音設計になっていますが、やはり五月蝿い方だと思います)。騒音やスピードを考えると、その辺の池ではできそうもないです。湖や川の浅瀬で遊んでも多少の草むらなら軽く突破してしまいます。滑走状態で旋回させるとスピンターンのような素早い転回をします。エンジンモデルなので、前進しかできません。エンジンカバーも付いていますが、走航後は船体全体がグロー燃料で油っぽくなってしまいます。低速時の直進性は良いのですが、高速時の直進性はあまり良くないと思います。 |

| 名称:ニトロ・バイパー GT | |
| メーカー:京商(日本) |
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諸元 |
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特徴 |
電動ボートに飽きて、高速のエンジンボートが欲しくなった時にお勧めの船です。エンジンボートにしては扱いが簡単で、しかも高速かつ高速での高い転回性能をもつ安定した船です。小さいエンジンの割には時速は35kmと高速が出せます。安価にエンジンボートを楽しみたい方にはお奨めのボートです。 |
制作 |
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感想 |
ただ今制作中 |

| 名称:ジェットスキー Sea-Jet | |
| メーカー:Robbe(独) |
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諸元 |
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特徴 |
ジェットスキーのラジコンです。以前、地球堂模型店からもジェットスキーのラジコンが出ていましたが、それとは異なるタイプのジェットスキーをモデル化しています。2001年には京商からこれと同じタイプのジェットスキー「ウェーブチョッパー」がリリースされていますが、ドライバーは女性、スクリューは通常のシングルスクリューです。フロップライド・ドライブ(スクリューの出力シャフト毎方向回転させる舵)を2軸備えており、スピンターンの様な素早い転回と安定した走航が得られる様になっています。(実際には艇のスピードがそれほど出ないのでスピンターンはしません)。上にフィギュアが乗るジェットスキー(のラジコン)は重心が高くなるのでシングル・スクリューでは反トルクに弱く、簡単に転覆してしまうため、ツイン・スクリュー(2軸のスクリューを互いに逆回転にさせる事により反トルクを打ち消す)によって安定性を確保しています。本国ドイツでは有名なラジコンで、毎年Sea-Jetだけのワンメイク・レース「Sea-Jet Cup」が毎年開催されているようです。 |
制作 |
製作は簡単でライダーのフィギュアの塗装を除けば5時間程度で完成できます(と、ホームページに書いてありました)。実際にはフィギュアの塗装には2週間掛かりましたが、その他の製作は1日で完成しました。組立ては螺子閉めと接着剤、両面テープでの張りつけを行う程度、簡単です。私の場合、キットをヤフーのオークションで仕入れたため「組立て説明書」と「デカール」が欠品していました。このキットは部品構成が簡単だったため、組立て説明書が無くても十分完成させることができました。多少、部品が余ってしまったのが気になりますが。。。。。キットに添付のデカールも欠品だったため、家にあった適当なデカールとカッティングシートを使って適当に貼りました。 |
感想 |
製作も簡単でしたが、実際に走航させると操縦も簡単で、乱暴にスピード加速、ブレーキ、急旋回を行っても転覆したりせず安定した走りを見せていました。2000mAhの大容量ニッカド電池で30分ほど走航できました。比較的電池の長持ちする船です。同じフロップライド形式のスクリューを持つバルテックは高速で旋回するとスピンターンのようになりますが、このジェットスキーは「艇のスピードがそれほど速くない」のと「(2つのスクリューが接触してしまうため)舵角がそれほど取れない」為にスピンターンはしません。速度はそれほど出ないのですが、水飛沫(ルースターテール)を上げて水面を滑走する姿は中々のものです。何度か走航させましたが、ラダーリンケージの繋ぎが悪く途中で外れて、舵が利かなくなることがありました。(リール竿に木のボールと碇をつけた救出セットで救出できましたが。。。。) |

| 名称:ミニッツ フォーミュラボート トラストグッディーズNo.30 | |
| メーカー:京商(日本) |
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諸元 |
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特徴 |
スケール感が高く一世を風靡した1/24 RCカー「ミニッツ」シリーズのボート版です。サンシーカーがミニッツライト(パームランナー)シリーズの船版であれば、こちらのフォーミュラボートはミニッツレーサーシリーズの船版といったところです。高性能な走航性能に非常にスケール感の高い船体を兼ね備えたF1ボートです。また、船台がトレーラーにもなっており、ミニッツオーバーランドシリーズで牽引できると言ったオマケギミックまで付いています。(ミニッツオーバーランドシリーズって最初から牽引トレーラーの登場を視野に入れていたんですね)。ミニッツフォーミュラボートシリーズにはこの「トラスト グッディーズ No.30」のほか、「リジェスポーツ No.17」、「リジェスポーツ No.18」のラインナップがあります。ほかのミニッツレーサーシリーズは送受信機がAMであるのに対し、このフォーミュラボートシリーズはFM送受信機が標準装備されています。 |
制作 |
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感想 |
まだ走らせていません。 |
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