ようこそ!
このホームページでは私の作成した船の模型を中心に、船の模型全般について取り扱っています!(通信販売ではありません!)。これから、ラジコン・ボートや船の模型を制作しようと思っている方々への参考になれたら幸いです。
姉妹サイトとして「ミニRCカーのホームページ」も開設しています。よろしければ、そちらもご覧ください。
船の模型にも色々ありますが、大別すると以下の様な種類があります。種類にもよりますが、多分値段の高い順に並んでると思います。
ラジコン・ボートも大別すると3つに別れます
スピード・ボート
(Traxxas社 Villain IV)
スピードを楽しむ(或いは争う)ためのボートです。基本的には実物の船を模型化したものではありません。日本のラジコン・メーカーが販売しているボートは殆どがこれにあたります。
スケール・ボート
(グラウプナー社 ThyssenU)
実際に存在する船を縮小して模型化してさらにラジコン化したものです。クルーザーや漁船や客船、軍艦、更には実際に潜航のできる潜水艦まであります。クルーザー以外では日本のメーカーは殆ど作っていません。殆どの模型店では買えません。
ラジコン・ヨット
(田宮模型 ヤマハ40EX)
これもスケール・ボートの1つと言っても過言ではありませんが、実際にはスピード(走行性能)を楽しむ(或いは争う)ための競技用ヨットと見た目重視のスケール・ヨットがあります。ラジコン・ヨットの楽しい所は、実際のヨットと同じくメイン動力が無く「風の力だけ」で走ります。
トイ・ラジコン
(ユニオンモデル タグボート コンセルバー)
最近のスモールRCブームの波に乗り、トイRCの世界にも船や潜水艦を扱ったものが増えてきました。全長15cm程度のタグボートや全長12cmの3ch潜水艦など多種多様のRCが流通しています。。
木製帆船
(Constoruct社 GRIMSBY)
ベースは木で、飾り(艤装品:ぎそうひん)は金属でできた帆船の模型です。私はまだこの世界には手を出していないので詳しいことは分かりません。プラモデルとは異なり、部品等は全て手で切ったり組み立てたりと、非常に作るのに手の掛かる模型ですが、出来上がった重厚感はファンにはたまらないものでしょう。殆どが外国製のキットばかりですが、日本の一部の模型メーカーでもキットを販売しています。
木製船
(Bluejacket社 Lackawanna)
帆船と同じく、木の船体と金属の艤装品で作る船の模型です。帆船模型も木製船のカテゴリーに入りますが、日本では帆船模型ばかりが目立ち、帆船模型以外の木製船を見ることは少ないです。世界には、漁船や商船、軍艦等様々な船のキットがあります。帆船模型と同じく、非常に作るのに手の掛かる模型です。船を制作する工程が、実際の船の制作工程と同じなので、勉強になります。
金属製船(レジンキット)
(小西製作所 海上保安庁巡視船)
樹脂や金属で作る船の模型です。メジャーな模型メーカーは船のレジンキットを出していませんが、マイナーなメーカーが少数生産をしています。大きさの割には高価で割高感が否めません。日本でも海上保安庁の巡視船、タンカーや客船、潜水艦等マニアックなキットが販売されています。どちらかというと、部品の組み立てよりも、塗装や仕上げの制作工程を重視したキットです。
プラモデル
(アカデミー社 タイタニック)
皆様ご存知のプラモデルですが、日本の模型屋さんのプラモデル売り場に行けば分かると思いますが、殆どが軍艦のプラモデルばっかりです。貨物船や客船、漁船等の「一般の船」のプラモデルは殆どありません。一時のタイタニック・ブームでちらほらと客船を見かけることがあります。
ペーパー・クラフト
(Schreiber社 Norderney)
紙で作る船です。キットを買ってくると「思った以上の出来栄え」になります。当たり前の話ですが、紙なので水に浮かないのが残念です。最近はpdfファイルというファイル形式の普及で「インターネット等からファイルをダウンロードして厚紙に印刷して作成する」といったソフト・コピーでもペーパー・クラフトが手に入る様になりました。
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